ヨットの紹介


  艇   名      CROW’S NEST X          

  セールナンバー  JL 6105

  全長         12.34m

  全幅          3.94m
  
  マスト高        17.8m

  喫水           1.7m

  総トン数        7850kg

  エンジン    VOLVOD2−55 55hp

  燃料タンク       130L

  清水タンク       300

  メインセール ファーリング

  ジブセール  ファーリング

  沿海仕様 定員 6名   限定沿海  15名

  ホームポート      牛窓ヨットハーバー 現在 ベルポート芦屋に係留中

  
上は2006年奄美クルージングで阿鉄湾に係留していた写真    上は、ホームポートの牛窓ヨットハーバーです。現在はわけあってベルポート芦屋に係留中
  
   船内の写真です。





こちらは先代のヨット、名古屋の方へ嫁いでいきました。

  ヨット CROW‘S NEST V

    今の船と同じドイツのババリアという造船会社製のヨットで、非常に頑丈です。大き
   さは全長32フィート約(10m)4.5トンで、寝室2部屋とメインキャビンにトイ
   レ、キッチン付きのセーリングクルーザーです。1ルームを2DKにしたような船内ス
   ペースです。

 

2006年クルージングスケジュール

4・22
18:00 牛窓ヨットハーバー又はくろしお丸にててっちりパーティー
4・23 16:00 牛窓出航
15:30 23 4H
20:00 瀬戸大橋近辺泊
18:00 余島泊
4・24 5:00 出航
6:00 40 7H
12:00 来島通過
11:30 28 5H
16:00 倉橋島近辺泊  倉橋島 温泉は休業
4・25 6:00 出航
6:15 70〜80 11H
17:00 佐賀関or別府泊 別府北浜ハーバー 北浜温泉入浴
15:30 補給
4・26 4:00 出航
7:00 別府発 95 14H
18:00 鶴御崎あたり泊
17:00 蒲江泊 米水津で給油
4・27 6:00 出航 蒲江 70 11H
16:00 サンマリーナ宮崎泊
14:20 満潮18:00  シーガイア温泉2000円
4・28 6:00 出航  満潮
9:00 油津補給なし 50 9H
17:15 宮之浦泊
国民宿舎コスモピア内之浦にて温泉300円。活け魚料理店にて夕食1890円
4・29 9:00 出航
40 7H
16:00 xx種子島西之表泊
14:30 馬毛島入港 泊
4・30 8:00 xx種>馬毛島 7 2H
予備日 馬毛島でXXXXX
馬毛島泊
5・1 10:00 馬毛島出航
11:00 種子島 7 1h
13:00 サーフィン
種子島泊
5・2 8:00 種子島出航
26 4H
15:00 屋久島 イッソウ
補給
5・3 予備日 屋久島観光
屋久島 イッソウ
5・4 7:00 屋久島出航
26 4H
11:30 硫黄島泊
温泉めぐり
5・5 8:00 硫黄島出航
12:00 口之永良部 湯向 23 3H
16:00 屋久島 一湊港 13 2h
補給
5・6 7:45 屋久島出航
11:45 馬毛島
5・7
馬毛島
35 6h
5・8 6:00 馬毛島出航
11:30 山川港入港
16:00 山川港出航
19:00 KMS
5・9 KMSにて片付け、整備、補給、係留
鹿児島谷川港KMSヨットヤード
5・18
19:00 KMS谷川港にて艇長会議、tegetegeオーナーと今給黎さんと飲む
5・19 種子島レース延期
谷山 泊 整備他
5・20 9:00 KMS谷川港>>山川港へ回航
12:00 山川
山川砂蒸し風呂へ
山川泊
5・21 3:00 山川出航
18:00 中ノ島寄航 風呂、飯、仮眠
5・22 0:30 中ノ島出航
ナイトセーリング 192 36H
17:30 古仁屋入港
5・23   補給
5・24 予備日 奄美
加計呂麻島
5・25 予備日 奄美
与路島
5・26 予備日 奄美
古仁屋
5・27 奄美
古仁屋
5・28 奄美
奄美係留保管
090−7543−9640
6月
6・30 大阪>>古仁屋
7・1 奄美 古仁屋 シーカヤックマラソン
7・2 奄美 古仁屋 シーカヤックマラソン
7・3 奄美 名瀬 補給
7・4 宝島
7・5 口之島
7・7 屋久島 補給
7・8 外之浦
7・9 土佐清水 補給
7・10 室津(足摺)
7・11 牟岐 補給
7・12 マリーナシティー
7・16 沼島 鱧すきクルージング
7・22 芦屋サマーフェスティバル花火大会 20:00~
 芦屋マリーナ
8・5 港神戸海上花火大会 19:30〜20:20
 芦屋マリーナ 18時出航 21:30帰港
8・6 芦屋ーサントピア
洲本花火大会 未定
 サントピアマリーナ泊
8・7 サントピアー椿泊
8・8 椿泊ー日和佐 うみ亀、温泉
8・9 日和佐ー宍喰
8・10 宍喰ー牟岐 サーフィン
8・11 牟岐大島 徳島 牟岐港 駐車可 渡船にて参加ok
8・12 牟岐大島
8・13 牟岐大島
8・14 牟岐大島
8・15 牟岐大島
8・16 牟岐大島
8・17 牟岐ー日和佐 一度は行ってみたい 熊野 海上花火
8・18 日和佐ー徳島 又は 沼島
8・19 徳島ー牛窓
8・20 上架 整備
8・21 整備
整備
整備
8・26 牛窓ー吉田
8・27 吉田ー芦屋
9・16
9・17
9・18
9・22 ベネッセ直島
9・23
9・24
10・7
10・8
10・9
11・3
11・4
11・5
11・23
11・24
11・25
11・26


 

2006年九州クルージング、奄美、トカラクルージングのログが出来上がるまでは、友人の下記ペンションのシーログの過去分を見て下さい。

ペンション くろしお丸 シーログ



ヨット(CROWS NEST)へのお誘い

  都会の喧騒の中で忙しく仕事に追われ、勝組み、負組みと選別淘汰される生き残り
ゲームのような時代に我々は生活していますが、本当にこんな競争社会って人間の幸
福を目指している社会なのかなと、ちょっと疑問に思いつつも忙殺される日々の中に
置き去りにし、それが当たり前と神経が麻痺してしまっています。

 そんな時、風と波と太陽の大自然の中で、ぼーっとしたり、本を読んだり、子供の
ように無邪気に遊んで人間性を回復しませんか?月に1度は海のある生活を!
 CROW'S NEST(ヨットの名前)では、みなさんに「楽しい海の日」を一
緒に過ごして貰いたいと思っております。日本のエーゲ海のキャッチフレーズでご存
知の岡山県牛窓のヨットハーバーに係留しています。
 牛窓の周りには、無人島を含む色んな大小の島々が点在し、瀬戸内海気候のため晴
れの日がすごく多いのが、ここをホームポートに決めた理由でした(もちろんハー
バー代も大阪より安い!)。ちなみに岡山県の観光のキャッチフレーズは”晴れのち
晴れ”。

今年は5月から週末の快晴続きで、月1どころかほとんど毎週通っていて水上生活者
や、とかボートピープルやねと言われています。
 アクティビティは、もちろんセーリングに、他ウインドサーフィン、ダイビング、
シュノーケリング、魚釣り、磯遊び、海水浴、潮干狩り、昆虫採集、無人島探検、
バーベキュー、テニス、雨の日は陶芸(備前焼の土ひねり、粘土遊び)等など、自然
の中で子供と一緒に子供に返って遊べます(時々子供より熱中してしまいますが)。



案   内

1)日  時

   月  日  曜日  時集合


2)場所

牛窓ヨットハーバー道順

大阪より車
中国縦貫、又は阪神>神明>加古川バイパス>姫路バイパス>太子バイパス経由

山陽自動車道 備前IC下車 > ブルーライン邑久牛窓IC下車後15分
   大阪市内より約180km 2時間半程度。

阪神高速神戸線経由の方が高速料金は安くて済みますが渋滞等により時間が多少かか
る事あり。お勧めのICは山陽自動車道の三木IC、KFCやMACあり。

東京他 電車

 新幹線で岡山へ、赤穂線に乗り換え邑久駅下車(25分)、タクシーで牛窓ヨット−ハーバーへ(10分程度)。
 東京より片道18000円 大阪より6000円強
 のぞみ利用で東京より約4時間弱 羽田より全日空利用の場合は約3時間弱
 片道27000円 割引利用なら17000円程度

3)服装・持ち物
 自由ですが、操船を手伝っていただくこともありますから「動きやすいスポー
ティーな服装」でお願いいたします。まあヨットも一応スポーツにもなります。
 靴はゴム底のスニーカーを持ってきてください。市販のキャンバスのテニスシュー
ズ、デッキシューズ等が好ましい。
 夏はショートパンツ・Tシャツでも良いのですが、長ズボンと長袖トレーナーくら
いはバックに入れて持ってきて下さい。濡れてもすぐ乾く化繊のトレーニングパンツ
なんかがいいでしょう。海での格言(夏でも冬支度)、酔っ払って落水とかもありま
すので着替えは十分に用意してください。またウエストを締め付けるような 窮屈な
ぴったりした服装は船酔いしやすいです。
・ウインドブレーカ等の軽い防風・防寒着。
・各自の荷物はできるだけ1つにまとめてください。子供連れファミリーは無理です
ね。
・冬期はSKIウェアがGoodです。
・出来たら簡単なビニールカッパ。(ない時はゴミ袋に穴をあけて代用。いい記念写
真!)
・万一濡れてしまった場合の着替え。(下着・上着・パンツ等)
・夏の暑いときは帽子が有効ですが、あご紐があればベター。

《重要》女性は、ご本人のスタイルならびに財布の許す範囲内で出来る限り美しくか
つ魅力的に装っていただきたい・・・・とみんなが思っています!!(笑)。ウルトラ・
ビキニ、ハイレグ、Tバック、オーバック、Iフロント等の水着は大歓迎です
(笑)!!。

4)食  事
 船には3口コンロとオーブン、ホットプレート、鍋用コンロ、それからバーベ
キュー用具は完備しています。そうめん等麺類、ピザ等イタリアン、それから皆で
バーベキュー、また冬はキャビンでてっちりなんかがGoodです。食べたいものや
腕自慢のメニューがあればリクエストならびに料理長をお願いします。食料は皆で打
ち合わせの上買出し、または持ち寄りで。(割り勘ならいつでも遠慮せずに遊びに来
てもらえますので)。ハーバー近くには農産物直売所(家の食料買出しにもGOOD)や
スーパー、酒屋もあります。夏は缶ビールとか水割等も美味しいですが、真昼間はジ
ントニック、ジンライム等が夏の雰囲気を盛り上げてくれます。酒豪の方は美味しい
お酒をじゃんじゃん持ってきた下さい。また海遊びの後でのカキ氷やスイカなんか世
界で一番うまいですね。冷蔵庫やアイスボックスもあります。

5)宿 泊
 ヨットには最大6人は寝れます。夏に蚊に襲われても平気なら星空を眺めながら
デッキの上で寝ればプラス2名。ヨットハーバーにはシャワー(ヨットにはただの水
シャワーはあり)、お風呂、コインランドリー、自動販売機、喫茶店があります。
 ハーバー近辺にはホテル、国民宿舎、旅館、ペンション、民宿があります。リッチ
な雰囲気と美味しい食事でお勧めは牛窓ホテル、かっこよくヨットで乗りつけるなら
ホテルリマーニ。国民宿舎シープラザ牛窓はリーズナブルで眺めよし、知り合いのペ
ンションもあり。泊りがけのクルージングなら、約2ー3時間のクルージングで、あ
のシマジロウでおなじみのベネッセが運営する直島国際キャンプ場や、小豆島のホテ
ルオリビアンや小豆島吉田港のシータイガーもあります。

6)船上の心得
 艇へ乗船する前には靴の底の砂、土等を必ず拭って下さい。靴が滑って危険なため
です。キャビン内は土足OKです。
 艇の上では艇長の命令は絶対です。「脱げ」と言ったら脱いで下さい(笑)。
 艇のデッキ上のロープ類やブーム(マストから出ている)は危険ですので注意して
ください。
 エンジンで走るとき以外は、ヨットは傾いて帆走します。全員が乗員で乗客はいま
せん。クルーとして一緒に行動していただきます。
 腕時計、眼鏡、イヤリング、帽子、カメラ、携帯など海へ落としてしまったものは
自分で飛び込む以外一切回収が不可能です。各自が紐を付けるなど注意をお願いいた
します。私も今までに、携帯(番号は必ず控えましょう、なくして大変苦労しまし
た)、帽子、靴(替えがなくて裸足で帰るはめに)愛犬(これはしっかり救助しまし
た)を海ポチャしています。ワンちゃんのペット同伴もOKです。

7)乗船の選択
 船に慣れていない方が船酔しやすいのは当然ですが、自信のない方は出港前に申し
出ていただいて次の四つの中から一つを選択していただきます。
@どんなに苦しくても我慢する。
A船酔防止薬を飲んで早めにキャビンで寝てしまう。
B乗船しないでポンツーン(桟橋)等で待つ。
C酒を飲んで先に酔っぱらってしまう・・・・!?。
但し、前夜は睡眠を十分とり、飲酒をなるべく避けていただけば、かなりこのトラブ
ルを避けることができます。揺れに抵抗せず、ゆりかごに乗ってるつもりで揺れを楽
しむ気持ちになり、遠くの景色を眺めればほとんど大丈夫です。心配になれば早めに
言ってください舵を取って運転してもらいます。車と同じで自分で操縦すると嘘のよ
うに気分良くなります。


8)トラブルについて 
 トラベルはトラブルの語源、せっかく乗られても、次のような状況になることが考
えられます。そのような場合には一切苦情を言わず、一緒にトラブルを楽しんで?い
ただきます。一人の弱音、不平が船内の雰囲気を壊します。
・悪天候の中を帆走してビショビショになる。
・悪天候で一日中艇内に閉じこめられる。
・悪天候のため出港できない。(陶芸会館で土ひねりでもして湯のみでも作ります)
・エンジン、帆、その他のトラブルで出港できない。(ハーバーでバーベキューで
も)
・あるいは早々に航海を中止する。
・上記等の理由により帰港時間が大幅に遅れる。
こんな状況でもいろいろな工夫で楽しい1日を過ごしましょう。







牛窓の案内

牛窓は、万葉の時代から港町として栄えていたそうです。江戸時代には朝鮮通信使の
寄港地になっていて、今でも毎年11月に当時の様子を再現した行列が牛窓の町を練り
歩きます。ただ、今となっては当時のエキゾチックな雰囲気を表立って味わえるとこ
ろが余りありません。文化は、やはり人々の生活の中に深く溶け込んでいるのでしょ
う。ビジターが感じ取るには、それ相応の時間が必要な気がします。凝縮して歴史を
感じるには、海遊文化館がお勧めです。展示物も興味深いですが、古い警察署をその
まま利用した建物に、すごく惹かれます。できることなら住んでみたい。



ヨットハーバー

西日本有数のきれいで大きなヨットハーバーです。ハーバーに係留したヨットたち
は、カランコロンと心地よい音色を奏でます。マストにワイヤーなどがあたって発す
るきれいな音です。もちろん意図して設計されたものではない。しかし、今まで聞い
たどんな楽器にも負けずとも劣らないきれいな音色を奏でます。ヨットで一晩過ごし
たとき、心地よい揺れとアルミの少しくすんだ感じの音色に魅了されます。今でも、
ハーバーに係留したヨットは、最高のベッドのひとつです。



遠くにうっすら見えるのが小豆島です。手前右が黒島、左が前島





燈台

 牛窓港の入り口に立つ燈台です。クルージングから帰って来る時にこの燈台を見
て、やっと帰ってきたなと、ほっと安心すると同時に帰りたくないなーと思ってしま
います。



 夜

晴れて風のない満月の夜は、ナイトクルージング繰り出しましょう。水面に反射する
月明りがきらきら輝いて幻想的で厳かな気分になります。ぼんやり光る空の濃紺と遠
い漆黒の島影が絶妙なバランスをかもしだします。こういう夜は、ヨットの航跡に夜
光虫の妖しい輝きがたなびき、心と体は別世界へとトリップします。
空に瞬く星と波間にたゆとう月明り。遠くに望む港の明かり。夜空と島影をスクリー
ンに牛窓の自然が織り成すファンタジーシネマは、訪れる人々の心をつかんで離しま
せん。


宿泊施設


ホテル リマーニ 
http://www.oka.urban.ne.jp/home/limani/


牛窓ホテル
http://www2a.biglobe.ne.jp/~marusan/phusim2.html
http://www.oka.urban.ne.jp/home/uh2000/ushimado2/index-1.htm


シープラザ牛窓
http://www.hanshin.co.jp/ushimado/seaplaza.html



 ペンションくろしお丸
http://www.oka.urban.ne.jp/home/syoji/


ベネッセ(福武書店)が運営するホテル、キャンプ場のあるコンテポラリー美術館
http://www.naoshima-is.co.jp/
若尾
E-mail: wakao@cream.ne.jp